「ありがとう」育児|やわらかママになろう

夏休み真っ只中ですね。
学校や幼稚園に行くようになっているお子さんと、いつもと違う生活リズムになるので「ふー!」となっているママさんもいたりするのではないでしょうか。

こんにちは、月島、勝どきでマタニティヨガ、ベビーシッター付きママヨガ Hug me のインストラクターをしている櫻子です。

櫻子もお弁当やランチにやられています(ーー;)

「ごめんね」育児、「ありがとう」育児

さて、そんな育児中の24時間ですが、お子さんに「ごめんね」ということありますか?

櫻子は「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言える子に育って欲しいと思っているので、日常的にかなりたくさん使っています。

 

子どもに罪悪感!?

最近、ボディートークというセラピーの一種(?)を受けてきたのですが、その先生にいきなり「罪悪感」と言われまして。。

ボディートークというのは、何がストレスになっているのか?というのを身体に問い、身体の中のコニュニケーションを繋ぎ直し、自然治癒能力を高めて自己回復するのをサポートするというセッションです。
ボディートーク自体は最近知ったのですが、治療に部分ではなく全体を見る、自然治癒力、などという姿勢が櫻子は大好物なので早速体験会に行ってみたのです。

私の身体は子どもに対して罪悪感を記憶しているらしいのです。

ママの罪悪感

「ごめんね」ではなく「ありがとう」

そして、言われたのが「ごめんね」ではなく「ありがとう」といいましょう、ということ。

「ごめんね」では、子どもは被害者になります。

一方「ありがとう」は、ママの役に立ったという自信につながります。

育児というは、将来、子ども自身が自分で決めて、自分で働いて、自分で幸せに生活していける人間になるためのサポートですよね。

そして、子どもはママが大好き(えへ❤️)

ママの役に立った!ということは、すごい自己肯定感につながるんだそうです。

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どうしても仕事をしているママは罪悪感を持ちがち。
保育園などに預けているママはもちろん、日中子どもと過ごしていても夕方ご飯を作らなくてはならないときに黄昏泣きをされたりすると、もー!とイライラしたり、「ごめんね」になりやすい。

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でも、ママが家事やお仕事をするのは子どもたちのためでもあるし、必要なこと。

ただでさえ、やることたくさんなのに、そして必要なことをしているだけなのに罪悪感を感じていたら、ママはまいってしまいます。

そこで、子どもたちをママの仕事の犠牲者にしてしまうのではなく、ママのお仕事のサポーターとして「ありがとう」という育児ができたら、子どももママもしあわせだなと思いました。

早速、いつもは「ママやって」という10歳の息子が自分で牛乳をコップに注いで用意した時に、「ありがとう」と言ってみました。

ちょっと目を丸くして、「なんで」と言ってましたが嬉しげで自慢げでした。

いつもだったら、2歳の娘の相手でお兄ちゃんにかまえないという状況では「ごめんね」と言っていました。

日本人は、「Thank you!」なシーンでも「sorry」と言ってしまうと聞きます。
でも、謝られるよりありがとう!と言ってもらう方が嬉しいですよね。
例えば電車で席を譲った時とか。

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育児だけでなく、「ありがとう」のチャンスはたくさんあるんだと思います。
それを、子どもたちに見せて、そして子どもたちにも言ったら、もっともっとみんなが繋がれる世の中になれるんじゃないかと思いました。

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「ありがとう」育児、してみませんか!

ママヨガ Hug meにも「ありがとう!」のチャンスがあります。
ママのヨガの時間をベビーシッターさんと一緒に待っていてくれたおこさんに「ありがとう!」ぎゅっと抱きしめてみませんか。

こどもはママが大好き!
なかでも笑顔のママが大好き!

笑顔のママの「ありがとう!」しましょう。

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櫻子

櫻子

月島 勝どき でマタニティヨガ・ママヨガのインストラクターをしてる櫻子と申します。 一男一女の子育てを楽しみつつ、ママって大変だなーと実感(痛感!?)する日々。たくさんのママ、ベイビー、こどもたちと笑顔になりたいと試行錯誤中!子育てをシェアして楽しみませんか。

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